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【心の症状(特に生理前に強くなる)】
【体の症状】
PMS/PMDDの特徴は、「生理前に強くなり、生理が始まると軽くなる(または消える)」という周期性です。
PMS(月経前症候群)は、月経前に心身の不調が出る状態の総称です。症状の強さは人それぞれで、軽いものから日常生活に支障が出るものまで幅があります。
PMDD(月経前不快気分障害)は、PMSの中でも気分の落ち込み・不安・怒りなど精神症状が特に強く、仕事や家事、人間関係に明確な支障が出やすい状態です。評価には、症状を月経周期とあわせて記録し、周期性を確認することが重要とされています。
以下に当てはまる場合は、まずは医療機関(婦人科・心療内科・精神科など)へご相談ください。
PMS/PMDDには治療の選択肢があります。ホルモン療法・CBT・薬物療法などが選択肢となる場合があり、専門家への相談が助けになることがあります。
PMS/PMDDは、月経周期に伴うホルモン変化の影響を受けやすい不調です。以下が重なると、症状が波のように強まりやすいことがあります。
まず「どの時期に、何がいちばんつらいか」を言葉にするだけでも、対策を考えやすくなります。
伝統鍼灸喜心堂では、PMS/PMDDのつらさを「精神だけ」「子宮だけ」の問題として切り分けず、睡眠・疲労・緊張の状態、胃腸の調子、冷えやのぼせなども含めて全体を整理します。
初回の問診では次の点を丁寧に確認します。
鍼灸施術は少数鍼を基本に、必要最小限の刺激で反応を確かめながら進めます。刺激に敏感な方や、心身が張りつめている時期でも負担が増えないよう、刺激量を調整します。
中医学では、PMS/PMDDのように「生理前に心身の症状が強まり、生理開始で軽くなる」状態を、月経周期に伴う気血の変動と、肝・脾・腎(+心)のバランスの影響として捉えることがあります。
当院では「この症状ならこのツボ」と決め打ちせず、周期性と生活背景を整理し、体の反応を確認しながら施術方針を組み立てます。
よくみられる見立ての一例
・肝気鬱結:イライラ、張り、ため息、頭痛など(ストレスで悪化しやすい)
・脾気虚:疲れやすい、眠気、むくみ、胃腸の不調など
・腎虚:冷え、腰のだるさ、回復力の低下、体調の波が大きい
・心血虚/心脾両虚:不安、落ち込み、動悸、不眠が目立つ
問診と身体の反応からあなたに合うツボをみつけて鍼灸施術を行います。
Q 鍼は痛いですか?
A 髪の毛ほどの細さの鍼を使用しており、刺激量は調整します。苦手な方は遠慮なくお申し付けください。
Q 病院の治療や薬と併用できますか?
A 併用されている方もいます。ご不安がある場合は、主治医にもあわせてご相談ください。
Q どれくらいで変化を感じますか?
A 個人差があります。1回で何らかの変化を感じる方もいれば、数回を重ねる中で変化を感じる方もいます。
Q PMDDかどうか分かりません
A まずは症状と周期の記録から始めることをおすすめします。必要に応じて医療機関の受診も含め、方針を一緒に考えます。
PMS/PMDDは周囲に理解されにくく、ひとりで我慢を重ねてしまいやすい不調です。
伝統鍼灸喜心堂では、症状だけでなく生活背景や体の反応を確認しながら、日常が少しでも楽になる方向を一緒に考えていきます。
お困りの方はまずはご相談ください。
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