※施術中は電話に出れません。
受付時間 | 11:00~21:00 |
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定休日 | 日曜・水曜(その他不定休) |
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「休んでも回復しない疲労」「頑張るほど翌日以降に悪化する」
それが続くと、体だけでなく心も削られていきます。
当院では、ME/CFSの方に多い 睡眠の質の低下、痛み、自律神経症状、頭痛、胃腸症状、緊張の高まりなどを鍼灸で調整し、日常の負担を少しでも減らすことを目標に施術を組み立てます。
以下の症状に当てはまるものはありますか?
休んでも疲れが抜けない/朝から体が重い
寝ても回復感がない、睡眠が浅い
頭痛、筋肉痛、関節痛が続く
立つと動悸・めまい・息苦しさ・ふらつき(起立がつらい)
集中できない、思考がまとまらない(いわゆる“ブレインフォグ”)
少し動くと 翌日〜数日後に強く悪化する(PEM:労作後増悪)
周囲に理解されず、気持ちが追い詰められる
ME/CFSは、長期にわたる強い疲労だけでなく、PEM(労作後増悪)、睡眠で回復しない感覚、痛み、認知機能の低下、起立不耐性などが絡み合いやすい状態です。そのため、「体力をつけよう」「気合で動こう」という方針が合わず、負荷のかけ方次第で悪化することがあります。NICEのガイドラインでも、個別性に合わせたケアやエネルギー管理(pacing/energy management)の重要性が示されています。
東洋医学では精神的・身体的な疲労感を総称して「疲乏」といい、精神的な疲れを「神疲」、肉体的な疲れを「乏力」と表現することがあります。
疲れやすさが、精神的な要因によるものなのか、身体的な要因によるものなのか、あるいは両方が重なっているのかによって、鍼灸でのアプローチは変わります。
たとえば「身体的に疲れが取れない」と感じていても、休日にスポーツやサウナなどで気分転換をすると軽くなる場合は、身体そのものよりも精神的ストレスや緊張が関与しているケースが少なくありません。このような場合、中医学では「気の巡りの滞り(気滞)」が関係していることが多く、巡りを整える方向で施術を組み立てます。
一方、身体をよく動かす仕事をしていて、朝よりも夕方にかけて疲労感が強くなる、休んでも回復しにくいといった場合は、身体的な消耗が中心になっていることがあります。この場合、鍼灸では「気を補い、回復力を支える」ことを目的に施術を行います。
このように、疲労のタイプと実際の身体の反応を確認したうえで、使用するツボや施術方針を選ぶことが大切です。
当院では「なぜ今その疲れが出ているのか」「どの臓腑・経絡の働きに偏りがあるのか」を丁寧に分析し、その方の状態に合わせた鍼灸を組み立てていきます。
1)少数鍼(1〜3本)を基本に、身体への余分な負担を抑える
慢性的な不調や自律神経の乱れでは、刺激が多すぎると逆に疲れてしまうことがあります。
当院は「最小限の刺激で、最大限の変化」を大切にしています。
2)問診と体表観察(東洋医学的な検査)で「原因の仮説」を立てる
症状だけでなく生活背景・体の反応点などを総合して、東洋医学的に状態を整理し、施術方針を組み立てます。
3)一人一人の時間をたいせつに
伝統鍼灸喜心堂では患者さんとの時間を大切にしている為、完全予約制のスタイルで行っております。初回は60~90分程度、2回目以降は初回にたてた施術方針を基に鍼灸施術を行いますので3~40分のお時間で大丈夫です。予約時間の5分前を目安にお越しください。
問診でお身体の状態を東洋医学の観点から詳細に分析
身体の状態を脈・舌・ツボの反応で東洋医学的に検査
問診や検査情報をもとに、鍼灸施術に必要な刺激量を見極め、施術中・施術後の身体反応を確認しながら調整します
〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-22-10
ルミエール301
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院前にコインパーキング有
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