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筋痛性脳脊髄炎(Myalgic Encephalomyelitis、以下ME)慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome、以下CFS)は、長期間にわたる極度の疲労と共に微熱や思考力の低下、頭痛や睡眠障害などをの症状が長期的に続く病気です。
通常の休息では回復せず、会社や学校に行けない、起き上がる事が出来ず寝たきりなど日常生活に支障をきたすことが特徴です。
疾患名や外見から症状が伝わりにくい事でただのサボりと思われる事もあり、周囲からの評価が下がる事で精神ストレスが加わり症状が悪化するケースもあります。
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の正確な原因は不明ですが、過去にかかったEBウイルス感染(ヘルペスウイルスの1種)や慢性的なストレスが関与しているとされています。
以下が筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の主な症状になります。
持続的な疲労(6か月以上続く)
睡眠障害(眠っても疲れが取れない)
筋肉痛・関節痛
集中力や記憶力の低下
微熱やのどの痛み
頭痛
運動後の極度の疲労(PEM: Post-Exertional Malaise)
自律神経障害
免疫機能障害
精神、身体の疲労感を疲乏と言い精神的な疲れは神疲、肉体的な疲れを乏力と言います。
疲れやすさにも精神的なものなのか、身体的なものなのか、もしくは両方なのかにより鍼灸ではアプローチの仕方が変わります。
身体的に疲れが取れないと思っていても休日にスポーツやサウナなどで発散すると疲れが取れる場合は精神的な疲労の方が重いケースが良くあります。この場合は気が停滞している疲労である場合が多いです。
身体を動かす仕事で朝よりも夕方にかけて疲労感が強くなる場合は身体の疲労が原因の場合が多く、鍼灸では気を補い疲労を癒す治療を行います。
疲労の種類と実際の身体の反応から使用するツボを選んで鍼灸治療を行う事が必要となります。
なぜそのような状態になっているのか、どの臓腑経絡に問題があるのか分析して治療を行うのが鍼灸の特徴です。
当院では東洋医学の考えを基に何故身体の疲労が生じているのかを分析していきます。
同じ疲労でも人により感じ方は違いがあります。
その人の持つ体質、育った環境や現在の生活習慣、抱えている悩みなど、人それぞれの人生があるからです。
東洋医学は人を診る医学であり、一人一人の状態を考慮した鍼灸治療になります。
もし池袋で鍼灸院を探しており、東洋医学の鍼灸治療で疲労感を改善したいのであれば一度ご相談ください。変わるきっかけになれるよう、鍼灸治療をさせて頂きます。
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