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パニック障害とは突然強い不安や恐怖を感じる発作(パニック発作)を繰り返し起こす精神疾患の一つです。動悸や息苦しさ、めまい、発汗などの身体症状を伴うことが多く「また発作が起こるのではないか」という予期不安やそれに伴う回避行動が日常生活に影響を及ぼします。
ストレス社会の影響によりパニック障害に悩む方が増えています。パニック障害の診断基準として、以下の13の症状のうち4つ以上が急激に発生し、10分以内にピークに達する場合はパニック障害の可能性がありますので一度専門医への相談をお勧めします。
・動悸、心拍数の増加
・発汗
・震え、ふるえ
・息切れ、息苦しさ
・窒息感
・胸の痛みや不快感
・吐き気、腹部の不快感
・めまい、ふらつき、気が遠くなる感覚
・寒気またはほてり
・異常な感覚(しびれ、うずきなど)
・現実感の喪失(現実ではないように感じる)、自己から離れる感覚(離人感)
・コントロールを失う、または「気が狂う」のではないかという恐怖
・死ぬのではないかという強い恐怖
パニック障害の原因は完全には解明されていませんが、以下のような要因が複雑に関与していると考えられています。
遺伝
正確な遺伝子の特定はされていませんが家族にパニック障害で悩む方がいる場合、発症リスクが上がる傾向にあるようです。
脳の神経伝達物質の異常
神経伝達物質のバランスが崩れることで過剰な不安やパニック発作が引き起こされると考えられています。
自律神経の乱れ
ストレスや肉体疲労など様々な原因により自律神経の調整がうまくいかず、交感神経と副交感神経のバランスが乱れる事で心拍数の増加や息苦しさを引き起こす可能性があります。
ストレスやトラウマ
強いストレス(仕事のプレッシャー、人間関係の悩み、大きな環境の変化)や過去のトラウマ(事故、災害、虐待など)がパニック障害を引き起こすことがあります。
不安傾向の強い性格
もともとの性格も関与していると考えられており、神経質な性格や完璧主義、心配性の傾向がある人はパニック障害になりやすいと言われています。
嗜好品
カフェインやアルコールの過剰摂取は自律神経を刺激してしまい不安感を強め、パニック発作の引き金となる事もありますのでパニック障害で悩まれている方はコーヒーやお酒は控えた方が良いと思います。
東洋医学では動悸は心悸と呼び、怔忡と驚悸に分類します。怔忡は明らかな外因は無いが動悸を自覚する状態で重い症状の場合が多いです。
驚きや苛立ち、悩みや不安などの精神的な要因による動悸を驚悸と呼びます。
不安感や動悸は五臓六腑でいう「心」の機能に問題が生じる事で起こります。東洋医学でいう「心」は心臓の事では無く、血液の循環や精神活動の中心を担う働きを表しています。「心」の働きに問題がなければ顔色は良く、精神的な乱れは起こりません。
原因は様々ですが加齢、元々患っている病によるもの、性格により思慮過度が生じて起こすもの、食生活や睡眠、運動習慣などの生活の乱れが関与して起こります。
身体のエネルギーとなる気血の慢性的な不足が原因となる事が多く、鍼灸では気血が不足した原因の臓腑を調整し、気血の流れを調整する事で動悸に対してアプローチを行います。
当院は使い捨ての鍼を使用しております。
当院では東洋医学の考えに基づいて問診と体表観察を行い、その情報を基に鍼灸治療を行います。
問診ではお悩みの症状が何故起こっているのか東洋医学の観点から詳細に分析する為、1時間程度のお時間を頂きます。
問診情報と東洋医学的診察法の体表観察を行い、お悩みの原因を東洋医学的に的を絞る為、少数の鍼による施術が可能となります。
当院の整体はバキバキ系の矯正やもみほぐしは一切行いません。不調が起こっている原因を問診検査で徹底的に追求し、ソフトな刺激で筋肉、筋膜、神経、関節、経絡経穴の調整を行います。
本当に必要なアプローチを加えるだけなので刺激は少なく、心地よい刺激で症状を改善して行きます。
東洋医学専門の鍼灸院や鍼灸整体院、接骨院などの勤務時代、精神疾患や運動器疾患、消化器や婦人科など様々な疾患をみてきました。
その経験から様々な症状に対応できるようになりましたので、お困りの方はお気軽にご相談ください。
初回施術を受けた方の多くが身体の変化を実感されております。
一人一人に必要なセルフケアもお伝えしますので自宅でのケアも覚えて頂けます。
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