※施術中は電話に出れません。
受付時間 | 11:00~21:00 |
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定休日 | 日曜・水曜(その他不定休) |
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「検査では異常がないと言われたのに、つらさが続く」
「眠れない、胃腸の調子が悪い、息苦しい、動悸がする、めまいがある」
「疲れが抜けず、気力も落ちる。何科に行けばいいのか分からない」
こうした“はっきりした病名がつかない不調”は、一般的に不定愁訴と呼ばれます。
池袋周辺で、原因がはっきりしない不調について鍼灸・整体の相談先を探している方に向けて、当院の考え方と進め方をまとめました。
※本ページは一般的な情報提供であり、診断を行うものではありません。症状が強い/急に悪化した場合は医療機関の受診を優先してください。
症状がいくつも重なったり、日によって波があるのも特徴です。
不定愁訴は、血液検査や画像検査で“すぐに分かる異常”が見つからない一方で、睡眠・消化・呼吸・筋緊張などのバランスが崩れて、体感としてつらさが出続けるケースが少なくありません。
当院では、症状名だけで決め打ちせず、いつ・どんな場面で悪化するか、睡眠、食事、仕事、ストレス、生活リズム、体の反応(緊張の出方、疲れの質)を丁寧に確認し、施術方針を組み立てます。
少数鍼(1〜3点)を基本に、刺激量を調整します
当院では、1回の施術で使う鍼を1〜3か所のツボに絞る「少数鍼」を基本とし、体の反応を見ながら刺激量を調整します。
使用する鍼:ディスポーザブル(使い捨て)
刺激量の決め方:問診に加え、脈・お腹・背中・手足などのツボの反応を確認して調整(※痛みや刺激が不安な方は事前にお知らせください)
初回は現状の状態を把握するために問診検査に時間を使います。
・問診は症状が引き起こされた原因を探るべく、生活背景、ストレスの原因となる仕事環境や家庭環境、飲食や睡眠状況など詳しく伺わせていただきます。
・問診後は体の反応を確認します(脈・腹・背中・手足のツボの冷え感や熱感、緊張具合など)
・鍼灸施術は問診検査で状態を分析して必要な個所に必要な刺激のみを入れる少数鍼治療を採用しています。(詳細は施術についてページを参照ください。)
・施術後は日常での注意点・セルフケアの提案を行います。セルフケアを行う事で自分で身体の調子をコントロール出来るところまで一緒に目指していきます。
・通院ベースはその人の状態と鍼灸施術後の反応を見て提案致します。
※次のような場合は、まず医療機関での評価を優先してください。
強い胸痛/呼吸困難、意識が遠のく
突然の激しい頭痛、麻痺、ろれつが回らない
黒色便・血便、持続する嘔吐、急な体重減少
高熱が続く、強い脱水
症状が急激に悪化しているなど
当院でもお話を伺いますが、緊急性が疑われる場合は受診をご案内します。
鍼は痛いですか?
髪の毛程度の細い鍼を用い、刺激は少数(1〜3点)を基本に調整します。痛みが不安な方は、刺激量を抑えて進めます。
内出血や副反応が心配です
体質・体調により起こる可能性はゼロではありません。リスクを減らすため、刺激量を調整し、施術後の注意点も説明します。
どのくらいの頻度で通うと良いですか?
状態や生活背景によって異なります。初回で状態を整理し、無理のない通院ペースをご提案します。
服薬中でも受けられますか?
服薬状況によって注意点が異なります。差し支えない範囲で服薬内容をお知らせください。必要に応じて医療機関と併用を推奨します。
相談だけ(予約前の質問)もできますか?
予約前の不安は、LINEや問い合わせフォームからご相談ください。営業日・営業時間内でお返事致します。予約はWEB予約をご利用ください。
不定愁訴は、症状が散らばっているほど「どこに相談すればいいか」だけで消耗しがちです。
まずは相談だけでも構いません。遠慮せず良くなるためにどうすれば良いか、一緒に考えましょう。
鍼の痛みや刺激が不安な方へ。
少数鍼(1〜3点)を基本に、体の反応を見ながら刺激量を調整します。
予約前の不安はLINEでご相談ください。
〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-22-10
ルミエール301
池袋駅1b口から徒歩1分
池袋駅西口から徒歩5分
院前にコインパーキング有
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