※施術中は電話に出れません。
受付時間 | 11:00~21:00 |
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定休日 | 日曜・水曜(その他不定休) |
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体質を診て、原因を知り、内側から整える。
2000年の叡智を受け継ぐ美容鍼灸で、
表面だけでない「本物の美」を実現します。
現代の美容は外側へのアプローチが中心です。しかし東洋医学では、肌荒れ・たるみ・くすみはすべて体内の「気・血・水」の乱れが顔に反映されたものと考えます。
どれほど優れた化粧品を使っても、体質の根本が変わらなければ悩みは繰り返されます。喜心堂の美容鍼灸は、まず「なぜその悩みが生じているのか」を東洋医学的に診断することから始めます。
中医美容は、約2000年の歴史を持つ中国伝統医学(中医学)の理論を基盤とした美容法です。五臓六腑・経絡・気血水のバランスを整えることで、体の内側と外側の両面からアプローチし、持続的な美しさを追求します。
単なる「顔への鍼刺激」ではなく、あなたの体質(証)を丁寧に診断し、最適な経穴(ツボ)に施術することで、美容効果とともに全身の健康状態の改善も期待できます。
多くの方が抱える美容のお悩みは、東洋医学の視点から見ると体質のサインです。
【お悩み①】ほうれい線・深いシワ
東洋医学的視点: 「脾(ひ)」の弱りによる筋肉の衰え。消化吸収能力が落ち、全身の「気血」が不足することで、肌を支える筋力が低下します。
現代医学的視点: 真皮層のコラーゲン・エラスチンの減少、および表情筋の衰えや骨格の後退。紫外線による光老化や乾燥が進行を早めます。
【お悩み②】たるみ・フェイスラインの崩れ
東洋医学的視点: 胃腸の弱りと密接に関係。内臓を定位置に保つエネルギー(中気)が不足し、それが顔の輪郭の崩れ(下垂)として現れます。
現代医学的視点: 皮下脂肪の減少や移動、リガメント(保持靭帯)の緩み。スマホの見過ぎによる姿勢の悪さ(ストレートネック)も広頚筋を引っ張り、たるみの原因になります。
【お悩み③】朝のむくみ・顔のくすみ
東洋医学的視点: 水分代謝(脾・腎)の停滞や、ストレスによる血行不良(肝の気滞・瘀血)。「水」と「血」の巡りが悪くなることで、顔色が暗くなります。
現代医学的視点: 塩分・アルコールの過剰摂取、睡眠不足によるリンパの停滞。血中酸素濃度の低下や、毛細血管のゴースト化による血流不全が肌をくすませます。
【お悩み④】シミ・肝斑・色素沈着
東洋医学的視点: 「肝(かん)」との関係が深いトラブル。ストレスや不眠が血を汚し、血液による浄化機能が追いつかなくなることで色素が沈着します。
現代医学的視点: 紫外線によるメラニンの過剰生成。特に肝斑は、女性ホルモンの乱れや過度な摩擦(洗顔時のこすりすぎ)が大きな要因となります。
【お悩み⑤】ニキビ・肌荒れ
東洋医学的視点: 体内の「熱」と「老廃物」の蓄積。食生活の乱れ(脂っこいもの等)が胃腸や肺に負担をかけ、皮膚の炎症として噴き出します。
現代医学的視点: 皮脂の過剰分泌、毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖。角質のバリア機能低下や、糖質の摂りすぎによる「糖化」も炎症を助長します。
【お悩み⑥】乾燥・敏感肌
東洋医学的視点: 「血虚(けっきょ)」による栄養不足。血液が肌の隅々まで栄養を運べず、顔色が青白い、疲れやすいといった全身症状を伴うことも。
現代医学的視点: セラミドなどの細胞間脂質の不足によるバリア機能の低下。過度な洗顔や、空調による湿度の低下が肌の天然保湿因子を奪います。
初回は必ず「四診(望・聞・問・切)」を用いた丁寧なカウンセリングを行います。舌の色や形、脈の状態、顔色、問診から「証(体質タイプ)」を判断し、あなたの悩みの根本原因を特定します。
同じ「ほうれい線」でも、脾気虚の方、血虚の方、気滞の方では施術するツボも対処法も異なります。喜心堂では画一的な美容鍼ではなく、その日のあなたの状態に合わせた処置を提供します。
喜心堂の美容鍼灸では、顔面部への施術に加え、体の経絡バランスを整える全身への施術も行います。肝経・脾経・胃経など、顔に影響する経絡上のツボへのアプローチで、単に顔に鍼を刺すだけの施術とは異なる深い改善が期待できます。内外両面からのアプローチにより、施術後の美容効果が長く続きやすくなります。
施術だけでなく、体質に合わせた食養生(薬膳の考え方)・生活習慣のアドバイスもお伝えします。東洋医学の美の本質は「毎日の養生」。施術の間の期間も美しく過ごしていただけるよう、実践しやすいセルフケアをご提案します。「鍼灸院に通う日だけ」ではなく、日常から体質を整えていく継続的なサポートが喜心堂の美容鍼灸の強みです。
東洋医学では同じ悩みでも「証(体質タイプ)」によって原因と対処法が異なります。カウンセリングと身体の反応(ツボ・舌・脈など)で丁寧に判定します。
| 体質タイプ | 状態の定義 | 主な肌悩み・美容トラブル | 身体に現れるサイン |
| ① 気虚(ききょ) | 「気」の不足 エネルギー切れ状態 | ・肌のたるみ ・ハリ不足 ・顔色が青白い | ・疲れやすい、気力がない ・声が小さく覇気がない ・食後に眠くなりやすい |
| ② 血虚(けっきょ) | 「血」の不足 栄養が届かない状態 | ・深刻な乾燥肌 ・シワ、細かい小じわ ・髪のパサつき | ・爪が割れやすい ・目のかすみ、立ちくらみ ・不安感や不眠傾向 |
| ③ 瘀血(おけつ) | 「血」の停滞 巡りが悪い状態 | ・シミ、肝斑 ・くすみ、肌の黒ずみ ・目の下のクマ | ・頑固な肩こり ・手足の冷え ・あざができやすい |
| ④ 痰湿(たんしつ) | 「水」の停滞 水分代謝が悪い状態 | ・むくみ、水太り ・ニキビ、吹き出物 ・肌のベタつき、毛穴 | ・体が重だるい ・舌の苔が厚い ・軟便になりやすい
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※ 現代人はストレスや不摂生により、複数の体質が混在(例:気虚+瘀血など)しているケースが非常に多いです。正確なアプローチには、専門的なカウンセリングによる総合的な判断が推奨されます。
| 項目 | 内容・詳細 | 備考 | |
| 1 | ご予約 | お電話(03-4400-8976)またはWEB予約フォームから受付。 | WEB予約がスムーズです。 |
| 2 | 問診・四診 | 舌診・脈診・腹診・背部診など、東洋医学独自の視点で体質を判定。 | |
| 3 | プラン提案 | お悩みと体質(証)に基づいた、オーダーメイドの施術方針を説明。 | 体質別のツボ選びを解説。 |
| 4 | 美容鍼灸施術 | 顔面部へのアプローチに加え、全身の経絡調整を実施 | 極細の鍼で痛みは最小限。 |
| 5 | アフターケア | 体質に合わせた食養生やセルフケア指導、次回の施術間隔をご提案。 | 日常の養生法をアドバイス。 |
| 美容鍼灸(顔のみ)初回60分 | 10,000円 |
|---|---|
| 美容鍼灸(全身)初回90分 | 15,000円 |
| 美容鍼灸(顔のみ)2回目以降 | 8,800円 |
|---|---|
| 美容鍼灸(全身)2回目以降 | 13,200円 |
※ご希望の方は回数券のご用意もございます
A. 髪の毛ほどの極細鍼を使用するため、強い痛みを感じる方はほとんどいません。 当院で使用する鍼は使い捨ての滅菌済み極細鍼です。部位により、じんわりと響くような「得気(とっき)」という感覚が生じることがありますが、これは中医学で「気が巡り始めたサイン」とされる正常な反応です。
現代医学的補足: 鍼刺激により血流が促進され、自律神経が整う過程で生じる深部感覚です。
A. 極めて稀ですが、生じる可能性はゼロではありません。 顔面部は毛細血管が密集しているため、体調や血管の状態により内出血が起こる場合があります。万が一発生しても数日〜1週間程度で自然に吸収・消失しますのでご安心ください。当院では血管を避ける繊細な技法でリスクを最小限に抑えています。
A. 3〜5回目から体質の変化を実感される方が多いです。 東洋医学では、表面的なケアだけでなく「土台(体質)」の改善を重視します。肌のターンオーバー(約28日周期)や細胞の入れ替わりを考慮し、まずは「月2回 × 3ヶ月」を一つの目安としてご提案しています。
A. 当日は「血行が良くなりすぎる行為」を控えてください。 激しい運動、長時間の入浴、飲酒は、のぼせや内出血の悪化を招く可能性があるため避けてください。洗顔や軽いメイクは当日から可能です。
ポイント: 施術後3日間は細胞の修復が活性化する期間です。水分を多めに摂り、早めに就寝することでより高い美容効果が期待できます。
A. 持病の状態によりますのでまずはご相談ください。
A. 池袋駅「1b出口」より徒歩1分、IT Towerより30秒の好立地です。
住所: 東京都豊島区西池袋3-22-10 ルミエール301
西口(中央)からも徒歩5分。JR・地下鉄各線からアクセス良好です。院前にコインパーキングもございます。
「自分の体質を知ること」が本物の美への第一歩です。
初回は体質診断を丁寧に行い、あなたに合った施術プランをご提案します。
【電話予約】03-4400-8976
受付時間:11:00〜21:00(日曜・水曜・不定休を除く)
※施術中は電話に出られません。留守電またはWEB予約をご利用ください。
10年以上も過敏性腸症候群による下痢で悩まされ、薬を飲んで一時的に症状を抑える生活を続けてきた。
薬に頼らない生活を取り戻したいと当院へご相談を頂く。
主訴:過敏性腸症候群による下痢
既往歴:過敏性腸症候群、パニック障害
その他症状:偏頭痛、目眩、不安感、肩こり
1診目)鍼灸治療後身体が温まり怠さが緩解
2診目)初診後から1週間下痢が出ていない、肩こりあり
3診目)脂物食べた日に1度下痢、肩こり
4診目)イベントが重なり食事が乱れ、下痢をする頻度やや多かった
5診目)下痢落ち着いている
6診目)引き続き下痢安定している
6診目以降体調が安定したため通院頻度を週1回から2週に1回に変更、ペース変更後も下痢は安定しており不安感も出なくなっている。鍼灸治療が介入してから偏頭痛は安定している。
社会人になり上京して一人暮らしを開始。仕事が忙しく睡眠時間を削る事も増えていった。ある時プライベートで精神的に大きなストレスがかかり、その日を境に動悸と入眠障害が出現。心療内科をいくつか通院するも同じ薬を処方され、なかなか改善しないことに対し不安を覚え、当院へご相談頂く。
主訴:動悸
既往歴:うつ病、パニック障害
その他症状:不安感、入眠困難、肩こり
1診目)治療後肩こり緩解、なんとなく眠気あり
2診目)動悸は週に2~3回、仕事終わりなどホッとするタイミングに多い
3~5診目)肩こりは安定、動悸は出るも短時間で収まるように、入眠しやすい
6~9診目)動悸の頻度減少、週に1回
10診目)動悸1週間出ないようになり、不安感も落ち着いたため2週に1回にペースダウン
11~13診目)症状安定しているため月に1回のメンテナンスへ移行
〒171-0021
東京都豊島区西池袋3-22-10
ルミエール301
池袋駅1b口から徒歩1分
池袋駅西口から徒歩5分
院前にコインパーキング有
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