【豊島区・池袋・徒歩1分】東洋医学の鍼灸院

〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-22-10 ルミエール301
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心の不調と身体症状でお悩みの方へ

監修・執筆:伝統鍼灸喜心堂 院長 坂口翔太(はり師・きゅう師・柔道整復師)

最終更新日:2026年7月25日

不安、緊張、気分の落ち込み、不眠、動悸、息苦しさ、胃腸の不調などが重なっていませんか。

心の不調は、気持ちの変化だけでなく、眠れない、身体の力が抜けない、胃腸の調子が悪い、首肩がこるといった身体症状として現れることがあります。

伝統鍼灸喜心堂では、精神科・心療内科などで行われる診断や治療を尊重しながら、睡眠、食欲、身体の緊張、胃腸の状態などを含めて全身を確認します。

一度に多くの鍼を使用するのではなく、身体の反応を確認しながら、必要と判断した少数の鍼を中心に施術しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 理由の分からない不安や焦りが続いている
  • 人前や仕事中に強く緊張する
  • 気分が落ち込み、何もする気になれない
  • 些細なことでイライラしてしまう
  • 寝つけない、夜中や早朝に目が覚める
  • 頭の中で考えが止まらない
  • 動悸や息苦しさを感じる
  • 胸や喉が詰まったように感じる
  • 胃痛、吐き気、下痢、便秘を繰り返す
  • 首肩のこりや頭痛が強くなっている
  • 身体に常に力が入り、緊張が抜けない
  • 検査では大きな異常がないものの、身体の不調が続いている
  • 精神科や心療内科へ通院しているが、身体症状も気になっている
  • 薬だけでなく、身体からのケアも検討したい

当てはまる項目があるからといって、特定の病気と決まるわけではありません。

症状が続いている場合は自己判断せず、必要に応じて精神科、心療内科、内科などの医療機関へ相談することが大切です。

院内画像

心の不調は身体にも現れます

心の不調は、気分の落ち込みや不安だけとして現れるとは限りません。

精神的な負担や睡眠不足などが続くと、次のような変化を伴うことがあります。

気持ちや思考に現れる変化

  • 気分が落ち込む
  • 以前楽しめていたことを楽しめない
  • 不安や焦りを感じる
  • イライラしやすくなる
  • 自分を必要以上に責めてしまう
  • 集中できない
  • 決断することが難しい
  • 人と会うことが負担になる

身体に現れる変化

  • 寝つきが悪い
  • 夜中や早朝に目が覚める
  • 朝から身体が重い
  • 食欲が低下する、または食べ過ぎる
  • 動悸や息苦しさがある
  • 頭痛やめまいがある
  • 首肩や背中がこる
  • 胃痛や吐き気がある
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • 喉や胸が詰まったように感じる

うつ病などでは、気分の落ち込みや興味・喜びの低下とともに、不眠、食欲の変化、疲れやすさ、集中力の低下などが現れ、生活に支障が生じることがあります。気になる症状が続く場合は、自己判断せず専門機関へ相談することが勧められています。

ただし、動悸、息苦しさ、めまい、倦怠感などは、心臓、甲状腺、貧血、睡眠障害、薬の影響などでも起こる可能性があります。

心の問題だと決めつけず、必要に応じて内科などで検査を受けることも重要です。

はじめに医療機関を優先していただく状態

次のような状態がある場合は、鍼灸よりも精神科、心療内科、かかりつけ医、救急医療などへの相談を優先してください。

  • 死にたい、消えてしまいたい気持ちがある
  • 自分を傷つけたい衝動がある
  • 具体的な方法や場所を考えている
  • 自分の持ち物を人に譲り始めた
  • 突然、別れを告げるような言動がある
  • 本人の安全を保てない可能性がある

 

具体的な計画があるなど差し迫った危険がある場合は、一人にならないようにし、119番を含めた緊急の支援につないでください。
厚生労働省は、電話やSNSなどで利用できる相談窓口も案内しています。

現実にはないものが見える、声が聞こえる、幻覚、妄想、強い混乱がある場合は、専門的な医学的評価が必要です。

無理に否定したり説得したりせず、本人と周囲の安全を確保し、精神科医療へ相談してください。

  • 眠らなくても平気で、活動性が極端に高い
  • 睡眠時間が大幅に減っても疲れない
  • 話し続ける
  • 次々と考えが浮かぶ
  • 根拠のない強い自信がある
  • 高額な買い物や浪費が増える
  • 普段より怒りっぽく、周囲と衝突する

 

このような変化は躁状態でみられる場合があります。うつ状態だけでなく、過去に活動性が極端に高くなった時期がある場合も医師へ伝えることが重要です。

食事や水分をほとんど取れない、強い落ち込みや不安により、食事や水分を取れない、起き上がれない、著しく衰弱している場合も、速やかに医療機関へ相談してください。

胸痛や強い呼吸困難を伴う、動悸や息苦しさが精神的な緊張に伴って起こることもありますが、心臓や肺などの病気が関係している可能性もあります。

強い胸痛、失神、冷や汗、急な呼吸困難などがある場合は、鍼灸院ではなく救急医療を優先してください。

精神科・心療内科と鍼灸の役割

鍼灸院では、うつ病、双極性障害、不安症、パニック症などを診断することはできません。

 

また、精神科や心療内科で行われる薬物療法、心理療法、カウンセリングなどの代わりになるものではありません。

 

伝統鍼灸喜心堂では、必要な医療を受けることを前提として、次のような身体面の不調を含めた体調管理の一つとして鍼灸施術を検討します。

 

  • 睡眠の乱れ
  • 身体の過緊張
  • 首肩や背中のこり
  • 頭痛や頭重感
  • 動悸や息苦しさ
  • 胃痛や吐き気
  • 下痢や便秘
  • 喉や胸の詰まり感
  • 疲労感や倦怠感

 

医療機関を受診すべきか判断できない場合は、かかりつけ医、保健所、保健センター、精神保健福祉センターなどへ相談する方法もあります。診療範囲は医療機関によって異なるため、受診前に確認すると安心です。

中医学では心の不調をどのように考えますか?

中医学では、感情、思考、意識、睡眠などの精神活動を「神」と表現します。

心の不調を「心」だけの問題とは捉えず、肝・心・脾・腎の働き、気血の状態、睡眠、飲食、疲労、感情の変化などを含めて考えます。

ここでいう「心」「肝」「脾」「腎」は、現代医学の心臓、肝臓、脾臓、腎臓そのものだけを意味するものではありません。身体と精神の働きを含めた中医学上の概念です。

同じ「不安」「不眠」「気分の落ち込み」であっても、症状の現れ方や身体の状態は一人ひとり異なります。

ストレスや緊張が強いタイプ

肝気鬱結

精神的な負担によって気の巡りが滞り、心身の緊張が続いていると考える状態です。

次のような傾向がみられることがあります。

  • 不安や緊張が強い
  • イライラしやすい
  • ため息が多い
  • 胸や脇腹が張る
  • 喉に何か詰まったように感じる
  • 首肩がこる
  • 胃腸の不調を伴う
  • 気分転換や運動で少し楽になる
  • 月経前に症状が強くなる

 

緊張が長期間続き、ほてり、怒り、寝つきの悪さなどを伴う場合は、肝鬱化火などの状態も検討します。

 

疲労や食欲低下を伴うタイプ

心脾両虚

過労や考え過ぎなどが続き、心身を養う気血が不足していると考える状態です。

次のような傾向がみられることがあります。

  • 気力が湧かない
  • 不安感がある
  • 考えがまとまらない
  • 物忘れが増えた
  • 動悸がある
  • 眠りが浅い
  • 食欲が少ない
  • 疲れやすい
  • 顔色が優れない
  • 軟便になりやすい

 

気分の落ち込みだけでなく、疲労、食欲、睡眠、消化状態などを合わせて確認します。

 

中途覚醒やほてりを伴うタイプ

心腎不交・陰虚火旺

身体を潤し、落ち着かせる働きが不足し、夜間に心身が鎮まりにくくなっていると考える状態です。

次のような傾向がみられることがあります。

  • 寝つけない
  • 夜中や早朝に目が覚める
  • 頭の中で考えが止まらない
  • 夜になると不安が強くなる
  • 動悸がある
  • 手足や胸がほてる
  • 寝汗をかく
  • 口や喉が乾く
  • 腰や膝がだるい
  • 耳鳴りを伴う

慢性的な睡眠不足、過労、長期間の精神的負担などとの関係も確認します。

 

喉や胸の詰まりを伴うタイプ

痰気鬱結

 

気の巡りが滞り、水分代謝の乱れによって生じた「痰」が、胸や喉、精神状態に影響していると考える状態です。

次のような傾向がみられることがあります。

  • 喉に何か詰まっている感じがする
  • 胸がつかえる
  • 深く息を吸いにくい
  • 不安感がある
  • 頭がぼんやりする
  • めまいや吐き気がある
  • 胃腸が重い
  • 舌苔が厚いことがある

喉の詰まり感に、飲み込みにくさ、声の変化、体重減少などを伴う場合は、耳鼻咽喉科や消化器内科などでの検査を優先します。

 

複数の状態が重なることもあります

実際の心身の不調は、一つの分類だけに当てはまるとは限りません。

例えば、精神的な緊張による肝気鬱結が長く続き、睡眠不足や食欲低下による心脾両虚が重なっている場合もあります。

そのため喜心堂では、症状名だけで判断せず、発症の経緯、悪化・緩解要因、睡眠、食欲、便通、月経、舌、脈、腹部などを総合して施術方針を考えます。

伝統鍼灸喜心堂の施術方針

1.現在の治療状況を確認します

初めに、次の内容を確認します。

  • 医療機関への受診歴
  • 医師から伝えられている診断
  • 服用している薬
  • 過去の病気や治療歴
  • 心理療法やカウンセリングの利用状況
  • 現在の症状の程度
  • 日常生活への影響

 

精神科や心療内科へ通院中の場合もご相談いただけます。

医療機関の治療方針を尊重し、薬の中止や減量を勧めることはありません。

 

2.心だけでなく身体の状態を伺います

心の不調とともに現れている身体症状を詳しく確認します。

  • 寝つきと起床時間
  • 夜中や早朝に目が覚めるか
  • 食欲や体重の変化
  • 動悸や息苦しさ
  • 胃腸の状態
  • 頭痛やめまい
  • 首肩や背中の緊張
  • 身体の冷えやほてり
  • 月経周期との関係
  • 飲酒量やカフェイン摂取
  • 症状が強くなる時間帯
  • 症状が楽になる条件

「心の問題だから身体は関係ない」と考えず、心身の状態を一つずつ整理します。

 

3.舌・脈・腹部などを確認します

問診に加えて、舌、脈、腹部、手足、背部などを確認します。

同じ不安や不眠でも、身体の緊張が強い方、疲労が目立つ方、冷えを伴う方、ほてりを伴う方では、施術方針が異なります。

 

4.少数の鍼を中心に施術します

喜心堂では、一度に多くの鍼を使用するのではなく、身体の反応を確認しながら、必要と判断した少数の鍼を中心に施術します。

強い刺激が苦手な方や、鍼が初めての方にも配慮しながら進めます。

 

施術中に不安や気分の変化を感じた場合は、我慢せずにお伝えください。

 

5.施術後の変化を確認します

施術後は、症状の有無だけでなく、次のような変化を確認します。

  • 呼吸のしやすさ
  • 身体の緊張
  • 首肩や背中の感覚
  • 眠気や疲労感
  • 日常生活での症状の変化

一回の施術だけで判断せず、その後の状態を確認しながら施術方針を調整します。

よくある質問

精神科や心療内科へ通院中でも受けられますか?

はい。通院中の方もご相談いただけます。

現在の診断、治療方針、服用している薬などを確認し、医療機関での治療を妨げない範囲で施術方針を考えます。

 

薬を飲みながら受けられますか?

医師から処方された薬を服用しながら鍼灸を受ける方もいます。

薬を自己判断で中止したり、量を減らしたりしないでください。初回来院時は、服用している薬が分かるように、お薬手帳などをお持ちください。

 

鍼を受けると薬を減らせますか?

鍼灸師が薬の減量や中止を判断することはできません。

薬の変更については、必ず処方した医師へ相談してください。

 

不安が強くても施術を受けられますか?

その日の状態を確認し、無理のない範囲で施術します。

施術室で横になることや、鍼を受けること自体に強い不安がある場合は、事前にお伝えください。身体の確認や説明を行いながら進めます。

 

鍼は何本くらい使いますか?

身体の状態によって異なりますが、喜心堂では必要と判断した少数の鍼を中心に施術しています。

多くの鍼を使用することを前提とはしていません。

 

身体のどこに鍼をしますか?

症状のある場所だけに鍼をするとは限りません。

舌、脈、腹部などを確認し、手足、背中、頭部などから使用する経穴を選ぶ場合があります。

 

何回くらい通う必要がありますか?

症状の内容、続いている期間、生活状況、医療機関での治療、施術後の身体の反応などによって異なります。

初回の状態と施術後の変化を確認しながら、通院の目安をご説明します。

 

 

関連する症状

心の不調とともに、次の症状でお悩みの方もいます。

  • 不眠・中途覚醒について
  • 不安感や緊張が続く方へ
  • パニック症状と身体の緊張
  • 動悸・息苦しさについて
  • 喉の詰まり・ヒステリー球
  • ストレスによる胃痛・胃もたれ
  • 過敏性腸症候群について
  • 自律神経の乱れからくる不調
  • 首肩のこりと頭痛

 

各症状の詳しいページをご覧ください。

 

心の不調を一人で抱え込まないでください

心の不調は、気持ちの弱さや性格だけで起こるものではありません。

不安、落ち込み、不眠などに加えて、動悸、胃腸の不調、頭痛、首肩のこりなど、複数の身体症状が重なることもあります。

症状が続いている、生活に支障が出ている、今までと違う状態が続いている場合は、精神科、心療内科、かかりつけ医、公的相談窓口などへ相談してください。

 

伝統鍼灸喜心堂
完全予約制
池袋西口から徒歩5分・1b口から徒歩1分
慢性的な不調、不定愁訴、自律神経の乱れからくる不調についてご相談を受けています。

執筆者:坂口
はり師・きゅう師・柔道整復師
伝統鍼灸喜心堂 院長

公開日:2026年7月25日
最終更新日:2026年7月25日

問診
鍼灸施術
Patient Reviews

患者さんの声

★★★★★ Google口コミより一部抜粋
1 〜 3 件目 / 全11件
★★★★★
更年期・手湿疹・だるさ・かゆみ

体に熱がこもった感じ、だるさがとても辛く、どうにかならないかと色々探している時に出会いました。金属アレルギーあるし鍼微妙…と思いつつ問診をしてもらう中で、更年期症状と思いきや私としては大学病院まで行っても原因不明であきらめていた20年来の手湿疹、頭皮の痒みも含めて診ていただきました。行き始めた夏はだるさ、かゆみで苦しかったのも、治療を受けていくとだるさは秋にはなくなり、冬がくる頃には掻きむしる発作的な痒みもほぼなくなり、血がでてた手湿疹もほぼきれいになりました。退職するしかないって思い詰めてたので本当に劇的変化。坂口先生の見透かし力が半端ない。教えてもらうセルフケアや注意点、できることからやりつつもものすごく頼りにしている鍼灸治療院です。

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腰痛・肩こり・婦人科・呼吸器・不眠

初めてこちらに伺った時は腰痛や肩こり、婦人科、呼吸器などの症状があり病院で診断を受け治療をしていました。慢性的な痛みを我慢して最近では感じなくなっていました。これ以上の薬を増やすのは嫌だと思いこちらで治療を受けてみようと思ったのがきっかけです。他の医療機関では症状を伝える度に驚かれたり心ない言葉を言われたりすることもありました。こちらの先生に症状を伝えた時に安心できる言葉をかけていただいたのが印象的でした。何度か通わせて頂き、最近では鍼灸やお灸で少しづつ痛みの鎖が解けてきている感じがしています。夜も眠れるようになりました。自分でもできるお灸やその時の体調に合わせて漢方も教えてもらえるのも嬉しいです。

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肩・腕の痛み・可動域制限

滑って尻もちをつきそうになり、咄嗟に右手をついた際、反動がついていたせいか、右肩から二の腕を痛めてしまいました。半年くらい整形外科と整体に通いましたが、痛みは少しずつ和らいだものの、右腕が上げづらく後ろにも回せませんでした。以前に別のところを痛めた際に、鍼治療を受けて改善されたことを思い出し、ネットで探して、喜心堂さんを見つけました。鍼やお灸、セルフケアを施術していただく中、月1で半年経った今では、痛みもなく、9割くらい治りました。鍼は内から改善されるようで、マッサージ等では効き目が感じられなかった治癒を体感できました。鍼治療は痛いかも、怖いと最初は想像しましたが、鍼を刺されているのが分からないくらいです。長らく痛みを感じている方は一度おすすめしたいです。

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機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアと診断された後、いくつか整体や鍼を試しましたがほとんど効果がなく縋る思いでこちらへ通院を開始しました。本格的に通い始め4ヶ月ですが、症状が劇的に軽くなり本当に感謝しています。機能性ディスペプシアで苦しんでいる方はご相談することをおすすめいたします!

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メニエール病・耳鳴り・肩こり

耳鼻科で軽度メニエール病と診断され、鍼治療が効果的というのをネット検索で知りました。池袋辺りでどこかないかな…と検索して、こちらを受診することに。鍼治療したことが無く行く前は痛いのかな、沢山刺されるのかな…という不安な気持ちでいっぱいでした。初回は事前に問診票を自宅で記載して当日持参しました。じっくり問診をして頂き、施術前はクラクラ感が強く、耳鳴りや感音性難聴等が酷かった状態でした。鍼自体は全く痛みも感じず、本数も私は1本だけさして貰いました!他にお灸もして頂き、帰る頃には身体が凄くスッキリしていました!施術をして1週間経過する頃には、くらくらしなくなり、また耳の不調も改善されていきました。現在は2、3週間くらいに1度通院しておりますが、定期的に行こうと思ってます!

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コロナ後遺症・上咽頭炎・頭痛・不眠

コロナ感染後から、1年以上、上咽頭炎や背中の痛みが続き、もともと持っていた頭痛(緊張性頭痛、片頭痛どちらも)も、頻度も痛み度合いも強まるなど、コロナ後遺症のようなものが続いていたため、利用させていただきました。最初の問診で、とても細かく身体の状態や悩みについて聞いていただき、その上で施術をしていただきました。西洋医学の病院だとここまで細かく身体全体の悩みを聞いていただけることはないので、すごく安心感がありました。身体の緊張が強かったようですが、鍼灸を受けてみて、よく眠れるようになり、段々と症状が軽くなってきました。現在上咽頭炎や背中の痛みは、ほとんどなくなりました。自宅でできるお灸や、生活習慣のポイントも教えていただき、やってみるとより調子が上がっている感じがします。

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自律神経・めまい・頭痛・パニック障害

数年前から慢性的に全身が常に力む感覚、めまい、目の奥の頭痛等の症状や、外出先で突然動悸が激しくなり息苦しさを感じるパニック障害(救急車に数回お世話になり、外出がかなり億劫になっていました…)に悩まされており、神経内科で処方された不安薬で凌いでいる状態でした。本院はたまたまインターネットで見つけて、「ダメ元」くらいの気持ちで伺ったのがきっかけでした。初診からかなり丁寧に話を聞いていただき、安心感がありました。何よりも、長年悩まされていて、半ば当たり前のものとして諦めかけていた目の奥の頭痛が緩和された体験に、かなり驚きました。今でも継続的にお世話になっており、症状も改善されてきたことで気持ちもポジティブな状態です。神経内科や頭痛外来等の病院で「自律神経失調症」と診断されるだけで症状の改善まで至らなかったケースでも、本院で改善できる可能性は十分あるように思います。

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過敏性腸症候群・自律神経・偏頭痛

数年前から過敏性腸症候群や偏頭痛など自律神経からの体調不良に悩まされていて、薬以外で何とか改善できないものかと思い、藁もすがる思いで通い始めました。初回に時間をかけて問診をしてくださり、今まで通っていたどこの病院よりも話を聞いてくれアドバイスをいただけました。こちらに通い始めて数ヶ月ですが、今年は頭痛が殆ど起こらず、薬も全く飲んでいません。また過敏性腸症候群もかなり改善しているのを感じます。鍼は1〜2本しか使用しないですし、痛みもないので怖くなくなりました。こんな少ない鍼で改善してることに驚いています。

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火照り・背部痛・睡眠の質

色々な治療院で施術を受けてきましたが、近頃は自分の心身が納得し満足する施術に出会えていませんでした。こちらへ伺ったのは首から上だけ火照る状態が続いていたからですが、施術を受けて驚きました。和らげば…どころではなく生まれ変わったかのような感覚になりました。院長の坂口先生の的確な見立てが中々改善に至らなかった症状を良い方向へ導いてくれました。こちらに通うようになってから、体の巡りを感じていて毎日動きやすくなりました。気の巡りなどを普段から気にして生活しているのでこちらに伺うと元気も出ます。

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自律神経・めまい・頭痛・動悸

数年前から慢性的に全身が常に力む感覚、めまい、目の奥の頭痛等の症状や、外出先で突然動悸が激しくなり息苦しさを感じるパニック障害に悩まされており、「ダメ元」くらいの気持ちで伺ったのがきっかけでした。初診からかなり丁寧に話を聞いていただき、安心感がありました。鍼による治療についても初めての経験でしたが、痛みも気になりませんでした。何よりも、長年悩まされていて半ば当たり前のものとして諦めかけていた目の奥の頭痛が緩和された体験に、かなり驚きました。今でも継続的にお世話になっており、症状も改善されてきたことで気持ちもポジティブな状態です。

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腰痛・不眠・婦人科・喘息

初めてこちらに伺った時は腰痛や肩こり、婦人科、呼吸器などの症状があり病院で診断を受け治療をしていました。他の医療機関では症状を伝える度に驚かれたり心ない言葉を言われたりすることもありました。こちらの先生に症状を伝えた時に安心できる言葉をかけていただいたのが印象的でした。何度か通わせて頂き、最近では鍼灸やお灸で少しづつ痛みの鎖が解けてきている感じがしています。夜も眠れるようになりました。鍼灸は副作用が少なく、自分が持っている治癒力を引き出す効果があると伺いました。自分でもできるお灸やその時の体調に合わせて漢方も教えてもらえるのも嬉しいです。

初回の流れ

1.予約
WEB予約がありますのでそちらをご利用ください。事前問診表入力の施術コースは初回施術料が少しお得になっておりますので宜しければご利用ください。※予約2時間前までの提出が必須となります。

2.ご来院
予約時間の5分前を目安にご来院下さい。早すぎるご来院はご案内出来ませんので予めご了承ください。遅刻した場合は予約枠内での施術もしくは時間が足りないと判断した場合はキャンセルとして対応致します。その場合キャンセル料が生じますので5分前来院のご協力をお願い致します。

3.問診から検査
東洋医学は症状が何故生じているのか、その背景を大切にしています。その為生活習慣や環境、悩みやストレスなど細かくお聞きしますが施術の質を上げる為にご協力をお願い致します。

4.施術
問診検査から現時点で必要と判断したツボに対してなるべく少ない本数で施術を行います。そうする事で鍼灸施術後の身体の変化を追いやすい為です。

5.セルフケア指導と通院目安のご案内
施術後の反応をもとに、必要なセルフケアの内容と通院頻度の目安をお伝えします。セルフケアは、鍼灸だけに頼らずご自身の回復力を育て、日常を安定させていくための大切な取り組みです。無理のない範囲で、できることから一緒に整えていきましょう。

問診

問診でお身体の状態を東洋医学の観点から詳細に分析

脈診

身体の状態を脈・舌・ツボの反応で東洋医学的に検査

鍼灸施術

問診や検査情報をもとに、鍼灸施術に必要な刺激量を見極め、施術中・施術後の身体反応を確認しながら調整します

池袋・豊島区で自律神経の乱れでお悩みなら
伝統鍼灸喜心堂へ

お問合せはお気軽に

施術中は電話に出られないので留守電を残してください。公式LINEもご利用ください。

03-4400-8976

<受付時間>
11:00~21:00
※日曜・水曜・その他不定休は除く

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

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